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■ご使用になる際は...、
ふとんの傷みや汚れを防ぎ、いつまでも清潔にご使用して頂くためにもカバーをおかけください。
カバーのサイズは洗った後の縮みも考えて、少しゆとりのある商品をお勧めします。
短めのカバーに無理に入れますと中綿が折れ曲がってかえって寝苦しくなります。
敷きふとんは寝ている間の汗を吸収して湿気を含んでいます。敷きぱっなしにしておくと、中綿の復元力や、保温力を低下させてしまいますのでできる限り毎日干しましょう。
■取り扱いのご注意...、
多層式ふとんのすその部分(綿入れ口)にファスナーが取り付けてありますが、
商品の生産工程上必要となるものです。使用される際には必ずファスナーを
閉めてご使用ください。 ファスナーを開けたまま使用されますと、中綿が出てくる場合があります。
またファスナーを開け閉めされる際には、中綿がファスナーに挟まらない
ようにお気をつけ下さい。ファスナー破損の原因となります。
■汚れた際のお手入れは...、
汚れがひどい場合は、ドライクリーニングやふとんの丸洗いシステムをお勧め致します。
コインランドリーでのクリーニングは、フェルト化による縮みの原因になりますのでお勧めいたしません。
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■ご使用になる際は...、
ふとんの傷みや汚れを防ぎ、いつまでも清潔にご使用して頂くためにもカバーをおかけください。
カバーのサイズは寸法をよく確認して羊毛用・羽毛用のロングサイズ(210・)をお選びください。
出来るだけ綿100%の素材をお勧め致します。 商品はドレープ性(肌沿い性)が良いので、カバーとふとんを固定しておかないと寝ている間に
ズレてしまう可能性があります。 ふとんの端に付いてあるループ(シングルサイズ6箇所、ダブルサイズ8箇所)の部分にカバーの紐を通
しておくとズレなくて済みます。
■取り扱いのご注意...、
掛けふとんの裾のほうにファスナーが付いていて中綿が見られるようになっております。
(一部の商品のみ)中綿のグレードの良さを確認するための物ですが、普段お使いになられる
場合は必要有りません。必ずファスナーを閉めてお使いください。
開けたままご使用になられると、中綿が出て来る場合があります。
またファスナーを開け閉めされる際には、中綿がファスナーに 挟まらないようにお気をつけ下さい。
ファスナー破損の原因となります。 コンポタイプ健康掛ふとんを二枚合わせてセットで使われる場合。
それぞれの商品に付いているホックを必ず止めてください。 カバーをお使いになられる場合は必ず、二枚分のループを同時にカバーの紐で固定してください。
■汚れた際のお手入れは...、
汚れがひどい場合は、ドライクリーニングやふとんの丸洗いシステムをお勧め致します。
※中綿がポリエステル100%の場合のみ家庭での丸洗いが可能です。
洗濯した後は脱水処理の後、二本の竿に広げるようにして日陰の風とおしの良い場所で、
自然乾燥をしてください。タンブラー乾燥は綿切れの原因になりますので、お勧めできません。
※ ポリエステル100%の商品
・三層式健康掛けふとん…MZ-E3 SL・MZ-E3 DL
・コンポタイプ健康掛ふとん(合掛けふとんのみ)
…MK-CPEM SL・MK-CPEM DL
・三層式コタツ掛ふとん…MK-E3KS
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■ご使用になる際は...、
肌ざわりの良い生地を使っていますので、そのまま御使用になっても
結構ですが、出来るだけカバーの使用をお勧め致します。 マットレス・ベッドパッド・ボックスシーツの順にセットしてお使い
下さい。 また今までお使いの敷きふとんの上で使用される場合も、敷きカバーと敷きふとんの間に入れて
お使いください。 袋から出された場合、季節によって羊毛独特の臭いがする場合があります。
気になる場合は暫くの間、部屋に広げておくと臭いは自然になくなります。
■汚れた際のお手入れは...、
※ 標準タイプの場合
汚れがひどい場合は、ドライクリーニングやふとんの丸洗いシステムをお勧め致します。コインランドリー等で水洗いをされますと、製品自体の縮みの原因になりますので
お勧めできません。
※ ウオッシャブルタイプの場合
ドライクリーニングしなくても家庭での水洗いが出来るように開発された商品です。洗濯の際は必ず、付属の専用ネットをご利用ください。(幅方向に二つ折り、長さ方向に三つ折りして頂くと専用ネットに入ります。乾燥は二本の竿に広げるようにして、天日は避けて風通
しの良い場所で自然乾燥して ください。タンブラー乾燥は製品の縮みの原因になりますので、お勧めできません。
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■ご使用になる際は...、
羊毛本来の良さを感じて頂くために、カバーを付けずにそのままご使用ください。ガーゼ天竺のソフトな肌さわりや、優れた機能が体感できます。最初お使いになる際は、羊毛独自の臭いが多少ありますが、使用している間になくなります。梅雨時には特に強くなりますので、通気性を良くして下さい。
■取り扱いのご注意...、
・中綿の吹き出し
羊毛は性質上、若干のケンピウール(白い直毛)並びにブラックウールを含み、それらは短毛で太いため側生地よりフキ出る場合があります。その場合にはぬれたフキンなどで拭き取ってください。
・防虫剤
羊毛布団につく虫は、ウールの衣料やカーペットにつく虫と全く同じです。加工時は高温乾燥されていますから、中綿より虫が発生する事はまずありません。念のために長時間ご使用になられない場合は、通気性の良い袋に入れて臭いのつかないピレスロイド系の防虫剤を入れておいてください。
・陽干し
普通のふとんと同じ様に、「陽干し」は必要です。晴天で陽干しをすれば、ウールは湿気を放出しますし、ウール繊維のちぢれによって、「弾力性」も回復します。勿論、日光消毒効果も期待できるわけです。午前10時頃から午後3時頃までの時間帯で、約1〜2時間位で充分です。その場合、ふとんを白いシーツで覆って、表と裏を出来るだけ平均に干すようにしたいものです。
■汚れた際のお手入れは...、
丸洗いのリフレッシュをお勧め致します。ご家庭での洗濯では、予めウールマーク専用の中性洗剤を40℃までのぬるま湯に溶かしておいて、押し洗い洗濯を行ってください。充分に濯ぎを行ない脱水した後は直射日光に干さずに日陰で乾燥させてください。この際に、軽く伸ばしながら形を整えてから、横長になる様に干してください。 |